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2020 年 6 月 10 日公開 一対一対応の原則はなぜ必要なのですか?
【質問の内容と背景】
一対一対応の原則は物が動くかお金が動いたらその単位を必ず伝票起票して
経済事象と会計とを必ず対応させる必要があるという原則です。

この質問は全ての局面でこの作業をすれば手間がかかり、大変であることから
費用対効果を考えてどれほど効果があり手間をおしてまでやる必要があるのかを問われた質問です。

この原則の必要性を問われた質問です。

経営理念は会社の憲法になりますのでどのような内容であるべきかが実に大切な問題です。
今回はその内容を整理します。
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  • #業務と課長業
2020 年 5 月 27 日公開 常に創造的な仕事が出来るにはどのような事を心がけたら良いでしょうか?
【質問の内容と背景】
「常に創造的な仕事をする」は経営の原点12箇条の10番目の法則です。
ここでは副題として「今日よりは明日、明日よりは明後日と、
常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。と有りますが
その際の心がけとしてどのようにすればそれが出来るかを聞かれた問題です。
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  • #経営と社長業
2020 年 3 月 27 日公開 経営理念をなぜMVP(ミッション、ビジョン、フィロソフィー)で示すのですか?
【質問の内容と背景】
絆経営では経営理念は経営における最重要項目に位置づけておりそれを
ミッション、ビジョン、フィロソフィーの3つで示すようにしています。

今回の質問は経営理念をそのような体系で示しているケースは少ないので
なぜそのように整理するかを問われた問題です。

経営理念は会社の憲法になりますのでどのような内容であるべきかが実に大切な問題です。
今回はその内容を整理します。
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2020 年 2 月 28 日公開 なぜ財務と経理は担当者を分けなければいけないのですか?
【質問の内容と背景】
よく財務と経理は担当者を分けなければいけないといわれています。
そのことに関する質問です。
なぜそうなのかにかねてから疑問を持たれていた経営者からの質問です。
なぜかの理由を基本的に考え無ければいけないリスクの観点から問われたのが今回の質問です。
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2019 年 9 月 26 日公開 営業と業務の理想の人数比を守った方が良いでしょうか?
【質問の内容と背景】
この質問は多品種・少量の材料を取り扱っている商社で、事業部が営業と
業務の二つの部門から成り立っている業態の会社から出された質問です。
売り上げ責任は営業が負っていますが、電話対応や事務作業の主な部分は業務が負うため
両者のコミュニケーションが大事であり業務がしっかりしている方が売り上げがあがりますし、
理想の人数比は経験則的に1:1だそうです。
その比率は営業所によって異なりますが、勘として1:1にしてチーム制を敷きチームに数値責任を持たせた方が
いいのではないか?との仮説を持っておられたことから、その確認で出された質問です。
今回はこの問題を考えてみます。
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