なぜ正しいことを指摘してはいけないのでしょうか?

質問の内容と背景

このことは多くの人生訓で言われていますし、会社でも良く注意されます。でも自分としては如何しても納得がいかないとして質問を受けました。ここではなぜ一見正しそうだけれども、問題視されているこの行動に対して科学してみます。じっくりと噛みしめていただければ幸いです。

どう考えるか?

まず原則的に我々は誰でも完璧であり自分の責任は自分で取っているので人から言われるまでも無く責任を全うしているという事がスタートとすべきなのです。その上で気を遣いながら軽くしてくする程度であれば赦されるという事を抑えた上で人間関係を形成することにしましょう。

如何するか?

問題は自分で責任を取っているといえ、回りに迷惑を与えている場合は捨て置くわけにはいきません。さらに本人が気づいていない場合もそうです。無意識に迷惑をまき散らし、その結果自ら評価を下げて人生で損しているケースです。そのような場合はやんわりと注意して本人が気づけば直るケースも存在します。ですから深追いはせずやんわりと伝える事はありですし、その案配を取得しましょう。

注意事項とは?

アドラーは「課題の分離」という上手い表現をされています。誰の課題かという考え方です。それを当てはめて対応すれば間違いは減ると思います。分かりましたか?

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