問題児ですが、いわば戦友的な社員が辞めてしまいました。どうとらえればよいでしょうか?

質問の内容と背景

社員が辞めるということは、裏切られた感覚や、ホッとする感覚や複雑な思いが去来する問題です。
一生懸命に対応していたにもかかわらず、離れていく人に対する考え方が問われた問題です。どうとらえて
どのように心を整理したらよいかが問われた問題です。

こう考えるか?

組織風土にあった社員が生息できます。したがって社長の意識が変わり、社風が変われば
それに対応して社員も入れ替わります。そのために自然発生的に辞めたとするとその人の役割が
遂行されて役割が終了したので他へと移っていったと考えれば良いのです。

如何すればよいか?

去る者は追わずですので、未練を持たずに新たな社員を募集して新たな人に希望を託して
新しい組織づくりに着手しましょう。なるようになりますし、より今の会社にフィットした社員との出会いと
新たな船出が待っているでしょう!

注意事項とは?

目をかけてきた社員が辞めることはショックですが、ひきずってはいけません。
心新たに前を向いて先へ進みましょう!

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