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2024 年 5 月 9 日公開 わが社は商社で一時問屋です。売り先は2次問屋や3次問屋向けがメインです。どのようなことに気を付けて販売努力をしたらよいですか?
【質問の内容と背景】
問屋は昔から「商社不要論」がささやかれています。ものを右から左へと流すだけでは
自社の存在意義が認められないので機能しない業態は生き残れないとして沸き起こっている
議論です。

その前提を受けて出された質問です。問屋向けでどうすれば自社独自の有効な機能を果たせるかを
問われた質問です。
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2024 年 4 月 24 日公開 当社の営業のやり方を行ってくれない社員にどう接すればよいか?
【質問の内容と背景】
この問題は中途入社の社員ではよくあることです。
以前の会社や業界の仕事の流儀を変えようとせず、しかもそのやり方を正義として
会社批判をする社員にどう説得すれば良いかという問題です。

「郷に入っては郷に従え」が正しいのですが、前職が有名企業であったり
自社よりも格上と思える会社の場合は社長以下管理職までも気後れしてしまいがちです。
どのように考えて行動すれば良いかを問われた問題です。
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2024 年 4 月 22 日公開 顧客をもうけさせてあげるにはどうしたらよいですか?
【質問の内容と背景】
この質問はある会社の役員から出された質問です。
顧客に対して「どうしてほしいか?」と自社の貢献内容に関して質問したところ
出された回答です。確かに自社と取引すれば儲かるようになるのであれば嬉しいですね。
とはいえなかなか難しい問題ですので質問されました。
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2024 年 4 月 17 日公開 部下に対する指導はなぜ教えてはダメなのですか?
【質問の内容と背景】
この質問はマネジメント技法のセミナーで出された質問です。
講義の中でマネジメントの効果をあげるにはすぐに教えずに
「あなたはどう考えるか?」と本人に質問して考えさせることが大事だ
と申し上げて「すぐに答えを教えてはいけません」と申し上げました。

それに対してその方は通常すぐに「こうしなさい」と答えを出して指導されていたので
自分のやり方がなぜまずいのかと疑問を持たれた出された質問です。

自分が正しいと思っていたことを否定されたので、驚いて質問されました。
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2020 年 6 月 10 日公開 一対一対応の原則はなぜ必要なのですか?
【質問の内容と背景】
一対一対応の原則は物が動くかお金が動いたらその単位を必ず伝票起票して
経済事象と会計とを必ず対応させる必要があるという原則です。

この質問は全ての局面でこの作業をすれば手間がかかり、大変であることから
費用対効果を考えてどれほど効果があり手間をおしてまでやる必要があるのかを問われた質問です。

この原則の必要性を問われた質問です。

経営理念は会社の憲法になりますのでどのような内容であるべきかが実に大切な問題です。
今回はその内容を整理します。
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