上手くいかない事業がありますが、顧客の中ではひき続き安定して購入してくださっている顧客もあります。止める前にやることとは何ですか?

質問の内容と背景

これは赤字垂れ流しの事業をやめるべきか?その前にやるべきことがあるとすればやるべきことは何か?を問われた質問です。これは撤退時に考慮すべき問題ですのでしっかりと学び活用してください。

どう考えるか?

どのような事業、商品でも成長曲線を持っており、いずれはやめる時期が来ます。それではどの段階でやめることを判断し、いつ、やめるかの考え方を明確化して実践することが大事です。今回はそれを扱います。しっかりと学んでください。

判断時期とやめる時期とは?

判断時期はこれを再度買うだろうか?と自問自答して、まだ欲しいと思えばやめることを判断します。いずれはやめることを考えながら対応します。そして採算が合わなくなったときか、代用する新たな商品が開発出来たらその時期にやめるべきなのです。

注意事項とは?

やめる条件は、時代遅れになったりより良いコスパの商品ややり方が見つかった場合です。その時はそれを進めて顧客に迷惑をかけないことが大事です。ただしやるべきことをしっかりとやり切っているかを必ず問いながら判断しましょう!

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