なぜ例外を設けてはならず全員対象で徹底をはからなければいけないのでしょうか?
質問の内容と背景
制度を運用する場合全員を対象として例外は作ってはいけないといわれています。特に稲盛さんは全員参加を特に重視されています。しかし実際には面倒な人はいるし例外を設けなければ現実問題として上手くいかないのが実情です。その調整をどう図るかが今回の課題です。
なぜ全員参加で例外はいけないのか?
奇跡のコースでは「エゴか精霊か」のどちらかの世界が繰り広げられているとして併存は否定していますので理想である「安全と信頼」は得られません。稲盛さんは例外は作ってはいけないとして全員参加のための方策を重視して推進されていました。それを理解して推進する事が大事です。
具体的にどうしたら良いか?
稲盛さんは例えば全員参加をフィロソフィーに入れて徹底すると共に厳しく運用するとともに、守っていない人をもつけたら「いくら時間をかけても分かるまで説得する」「一時期は放置しても理解しそうなタイミングを見つけて説得する」など決して許さない事を旨とされていました。出来る範囲で徹底したいものです。
注意事項とは?
面倒な人に対してはなんとしても関わりたくないことから諦めてしまいがちですが、そうすると組織がこわれてしまいます。「正直者が損をする」事はどう見てもダメですので徹底を励行させましょう!
セミナーにご興味のある方は下記リンクをご覧ください。
https://nagayama-kakushin-leaders.com/lp/businessmodel/
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