「損して得取れ」をモデル化しよう!
質問の内容と背景
この話はコンサルテイングの現場で話した教訓です。ある会社の社長が、「コストダウンしなければ仕事が取れないけれどそれが出来ずにみすみす仕事を逃している」とぼやいておられました。話を聞いているとその仕事は実は本命ではなくそれを取ることで更に大きな仕事と直結している事が分かりました。という事はその仕事は一つの仕事ではなく、マーケテイングと捉えれば良いことが分かりました。そうしますと、マーケテイングはコストですので少しでも利益が取れるのであれば御の字です。個々では仕事の捉え方を問う問題として位置づけます。
どう考えるか?
仕事はきっかけ作りから顧客の認識を高めていき興味を持たせ、欲求を高めて最終的には購入していただき、価値を感じてリピートをしていただく一連の流れと考えます。その中でどこにどれだけコストをかけてどこで回収するかを全体の流れとして考えます。そうしますと、全てのプロセスで利益を出す日つぃようは無く全体として利益の最大化が図れれば良いのです。
如何するか?
利益額は数量×単位利益の合計です。それは薄利多売か高利少売(造語)かです。様はトータルで如何すれば利益がより稼げるかを考えれば良いのです。そこで過去の例を考えますと特に今までに無い新たなジャンルを開拓するにはコストをかけて土台を作りそこに商材を流し込んでいく事を行ないます。例えば携帯電話の初期は器機を1円で配り一定の配給が済んでから商材である放映コンテンツをドンドン開発・提供していきました。様は結果的に儲かれば良いのでどの様なストーリーを描くかが大事です。
注意事項とは?
近視眼的にならずに全体を考えて商売を設計しましょう!
セミナーにご興味のある方は下記リンクをご覧ください。
https://nagayama-kakushin-leaders.com/lp/businessmodel/
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