「猫の手も借りたい」現状で問題を感じつつも採用して失敗しました。「不採用の判断は何にどうつけるか?」を教えてください

質問の内容と背景

この問題は採用に関してはつきものです。ましてや今のように人不足であり、かついくら募集しても来て下さらない場合は尚更です。ここでは最低条件をどこにおいて採用するかを問われた問題です。

如何考えるか?

採用する場合の最低条件が問われた問題です。その際考えなければいけないのは、組織が持っている浄化作用の実体を意識した判断です。つまり組織には社風がありその社風が異物が入ってきたときにそれに作用して、浄化作用を働かせて組織に同質化させようとします。その働きの中にこの人を入れたらどう作用するか?と考えるのです。そしてそれで直りそうであればOKですし、拒絶されたりそれに悪影響(破壊)させる力を持ちそうであれば止めれば良いのです。

如何するか?

見方とすれば最も重要なのは「素直さ」です。自らの誤りを求めて直すことが出来そうか?です。それを図るには会話中に話の腰を折ったり自説を曲げない強情さがどれほどありそうかを面接ではかって決めましょう。素直であれば何とでもなります。人不足の折せっかく来て下さった応募者は大事にしましょう!

注意事項とは?

一見素直そうに見えて問題なのは「低能で支配する輩」です。これは見分けるサインとすれば、自分に不都合なことに対しては黙ってしまうことです。面接ではそれを見いだすのは難しいでしょうが随所にそれらしききっかけは見れますので注意して面接に臨みましょう。

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