新商品の価格づけに悩んでいます。どうしたら良いでしょうか?

質問の内容と背景

この話は誰もが悩む問題ですが、価格づけに関しては松下幸之助さんと稲盛さんが素晴らしい話をしておられますので、その話を元に考えてみたいと思います。ご参考にしてください。

どのような考え方を取ったら良いか?

価格づけは重要ですが、経営の神様がこのような話をされていますので参考にしてください。まず松下さんは「顧客は正しい」という話をされています。これは顧客に「いくらだったら良いか?」と単刀直入に聞いてみて下さい。そうすれば正しい答えを示してくれますよという話です。実際に私も試していますし、活用していますが、かなり素晴らしいストライクゾーンを示してくれますので使えます。また稲盛さんは「価格は顧客が喜んで買って下さる最高価格」だと言っておられます。つまりこの二つを合わせて顧客に聞いて喜んで買える上限を探れば良いのです。

どうすれば良いか?

聞くにしても自社のドメインに当たる顧客像から聞く事が大事ですので「参考までに教えて欲しい」として統計的な95%信頼限界を示す25サンプルを集めるべく聞いてみて顧客の答えから絞り込み「喜んで買って下さる最高価格」を想定して価格づけに役立てましょう。

注意事項とは?

聞く事に対しては「教えてくれないのではないか?」「嫌がられはしないか?」「ふっかけられるのではないか(安すぎる)?」と言った不安があるでしょうが、つべこべ考えずにとにかくやってみましょう!そうすればこの方法の素晴らしさが分かると思います。日本人はとにかく誠実で素晴らしいので神回答を引き出せると思います。怖れずにやってみましょう!


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