今に生きるための工夫はどうしたら良いか?
質問の内容と背景
この問題はセミナーの中で出た質問です。我々に与えられている時間は今しかありませんので如何に今に生きるかが人生を全て決めます。過去も未来も今にかかっており今をどれだけ充実させるかでしか未来は作れませんし、そもそも過去は過ぎ去ってしまっているので変える事は出来ず、今の歴史が過去ですのでやはり今に関係しています。方法論を問われた質問です。
どの様な方法があるか?
スピリツアルマスターと言われているエックハルト・トールは「今が全て」だとしてそのテーマで本を書いています。その中で例えばコップの水を飲むときに、なにか考え事をしながら手を動かすのではなく、「水を飲むのだ」との想いを意識しながら他のことは考えずにもねといっていますし、奇跡のコースでは「今に集中して時間を忘れろ」といっています。つまり時間がキーワードであり、時間を忘れられるかが大事です。
私が行なっている方法とは?
私はお恥ずかしい限りで「ながら族」であり毎年行なっている歌のリサイタルで覚えなければいけない曲を流して「いわゆる睡眠学習的」な状態で家事や勉強などを行なっていますが、常に今を意識して「時間を忘れるフロー状態」を目指しています。そのためにチクセント・ミハイ氏が言われているフローに入るための方法である「差異化と統合化」を意識して行なっています。
注意事項とは?
瞑想が良いようです。人間は一度には一つしか考えられないそうなので、稲盛さんが戒めておられるとおり今やることに正対して雑念を挟まずに取り組む事を励行したいと思います。
セミナーにご興味のある方は下記リンクをご覧ください。
https://nagayama-kakushin-leaders.com/lp/businessmodel/
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