気質に合わないことはやってはいけない!

質問の内容と背景

この話はある経営者が「こうしたいけれどどうか?」という質問をされましたがその時の話です。その経営者はエニアグラムの8番丸出しの方です。「リスク感覚が鋭く、俺の言うとおりにしろ!」という気質です。それがその気質には合わない事業モデルを想定して相談されてきたので「合わないので止めなさい」と答えました。今回はこの話を前提に経営者に取ってのビジネスのあり方を考えます。

どう考えたら良いか?

事業は全責任を負う経営者が責任を負える形で営むのが正解です。そうしますと、気質に合っており心地よく感じて、命を賭けて追求できるものが正解です。そうしますと、その事業を具体的に自分が差配しているときに「心地よく没頭出来るか?」が判断基準になります。

如何すれば良いか?

私はエニアグラムにあった形を推奨しています。なぜならエニアグラムはその人の怖れの型で気質を定義しているのでその型にあった働きをするのが最も自然であり力を発揮しやすいからです。ですからその経営者にとっては8番らしさを追求できるかが鍵になるわけです。

注意事項とは?

エニアグラムが分からない人もいますのでその場合の考え方を示します。心地よさを感じられるかどうかが大事です。更に言うと時間を忘れて追求できるかです。そうであればいわば天職であり責任をもってっかわれますので結果もついて来やすくなります。

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