事業承継はいわば自己否定ですので、なかなか真剣に向き合えません。如何すればやる気になれるでしょうか?
質問の内容と背景
人は必ず死にますので事業承継は必須です。しかし事業承継の意味は「社長が自分がいなくとも回る会社にする事」でありいわば自己否定にあたります。人は誰でも自己尊厳を重要視しますので、これに反する事をしなければいけないのが事業承継です。そのため如何しても力が入りません。そこで出された質問です。本質的な問題であり社長にとっては身につまされる最重要課題の一つですのでしっかりと学んでください。
どう考えるか?
人は誰でも幸せになる権利がありますし、それを超えて「幸せにならなければいけません」そのためには好きな事をやる、ワクワクすることに取り組んだり向かったりする事が大事です。という事はきっぱりと事業から離れて、第二の人生の目標設定をしてそこでの自分の人生を満喫する世界を作り出すことで進んで事業承継に取り込める状態を作る必要が有ります。
如何すれば良いか?
事業に没頭していたときには出来なかった事をメインに据えてそれに取り組む事が出来れば良いでしょう。欧米ではボランテイア、業界団体の役員や社会貢献活動などが盛んです。あるいは趣味の世界を徹底的に追求することも良いでしょう。学び直しをする人もおられます。ご自分の嗜好に合った事を目標にされてそれに没頭出来る世界を作れば移行できると思います。
注意事項とは?
心がワクワク出来るものが出てくればしめたものです。真心に聞きながら没頭出来る世界を見いだしてください。
セミナーにご興味のある方は下記リンクをご覧ください。
https://nagayama-kakushin-leaders.com/lp/businessmodel/
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