幹部社員に「あなたの思うとおりにやれば良い」と指示したら「枠を決めて下さい」と言われました。理解できません。どう考えれば良いですか?
質問の内容と背景
この質問はオーナー企業の社長は誰もが感じる問題です。子供の頃から経営者の家庭で全責任を負っている両親の元でそれが当たり前のように育った人のか感覚とサラリーマン家庭で一定の責任の下で育った人との感性の違いです。オーナーにとっては枠をはめられると窮屈さを感じますが、サラリ-マン家庭で育った人については責任を限定しなければ落ち着きません。その違いを踏まえた上で経営に当たる必要が有ります。
どう考えるか?
自分の感覚とは違うといっても、人を使うということは自分とは違う人たちを理解しながら「心地よく働いて頂く」事ですのでまずは理解に努めましょう。そしてその上で要求事項を示しながらその人の考え方で出来そうな点を模索して着地点を見いだしながら指示出しとマネジメントを行って行きましょう。
確認事項とは?
お願いしたい要求事項を伝えてそれをどの様に捉えて如何したいかを聞きながら軌道修正しながら着地点を見いだしましょう。とにかく感覚が違いますし、相手の考え方を想定できない場合は出来る様になるまで多くのキャッチボールを行ないながらその人の理解に努めながら理解を深めていきましょう。
注意事項とは?
人は皆考え方が違いますので、コミュニケーションを密に取りながらお互いの理解に努めましょう。信頼関係を作るにはお互いを理解する事が最初で最後です(稲盛和夫)よろしくお願いします。
セミナーにご興味のある方は下記リンクをご覧ください。
https://nagayama-kakushin-leaders.com/lp/businessmodel/
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