行動を改善してもらうにはどうするか?

行動の観察で行動の意味を探ろう!

皆様は人は操作しても行動が変わらないことを実感されていると思います。
人は皆自分の選択で生きているからです。

行動の理由を探るには客観的に観察してその行動の背景にある動機を探る必要があります。
動機の種類は大まかに言って以下の3つのうちのどれかです。

1,物や好きな行動が出来る
2,人からの注目を得ることが出来る
3,嫌なことをしないですんでいる

皆様の会社にも同じ間違いを繰り返して一向に直らない社員がいると思いますが、
この場合は多くの場合、叱られることが自分が注目を浴びることになっており、
叱られることが「目標」になっています。ですから直りようがありません。

ですから注目のあり方を出来たことを注目されるようにします。
方向を180度変えるのです。
そうしますと徐々にミスが減りだして成果が上がるようになり出します。



この結果をどう生かすか?

行動には必ず原因がありますのでそれを試行錯誤しながら探して
会社が望む方法に導ける様に知恵を絞りましょう。
そうすれば必ず活路が開けます。

(出典:何をやっても続かないのは脳がダメな自分を記憶しているからだ 岩崎一郎著)