新語・造語を考えてみる

内容とは?

ニート、クールビズ、アラフォー、婚活など現代では新語が
次々に作られています。
新しい言葉が一気に広まるのは驚くべき事ですが、
その言葉が曖昧な現象や概念を的確に表現しているからでしょう。

実際人は何かを暗記する時よりも新しい言葉を考え出す時の方が記憶系脳番地をよく使っています。
そもそも新語には古い概念に対抗する新しい概念が必ず含まれています。
その新しい概念は古い概念を理解していなければ生み出すことは出来ません。
脳が古い情報を検索してそれまでには存在しなかったとわかるからこそ新しいものだと認識できるのです。

記憶系脳番地を伸ばそうとすればそれまで見聞きしてきたことと照らし合わせながら、自分の中で全く新しい物を
作り出していくことが大事なのです。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

新語・造語を作るには今まで記憶されている情報を検索しながら
それを克明に思い出しながら、今までに無い言葉を生み出すわけですから
得意な分野でチャレンジしてみることがおすすめです。
得意な分野であれば今までの情報も明確でしょうし、新たな言葉の概念化も自分の価値観や
独自の見方を生かしながら想像力を発揮できるからです。

それが記憶系脳番地のトレーニングになるわけですから楽しみながら強化可能ですので効果的です。

楽しみながらトレーニングに励みましょう!