公共スペースが汚れて行く過程を観察する

内容とは?

掃除や洗濯は基本的に脳番地に良い影響を与えます。
これは視覚系脳番地においても例外ではあ煮りません。
そこで公共スペースでのゴミ拾いを習慣にしてみましょう。

このトレーイングで大事なのは掃除そのものよりはむしろ掃除後の汚れていく過程を見る事です
掃除した場所を見て「もう吸い殻が落ちているのか」「このゴミはいつ捨てられたんだろう」
と思うのは汚れに敏感になることです。
こうした気づきが視覚系脳番地に刺激を与えます。

さらに発想力を鍛える源泉にもなりますので、共有スペースの汚れていく過程を観察するトレーニングを是非ともやってみましょう。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

掃除をすると今まで見えなかった物が見えるようになります。
特に公共スペースはよく観察するといろいろなゴミが捨てられているのがわかります。
一度綺麗にしてそれからどのようにゴミが捨てられていくかを観察していくと
どこにどのような物が捨てられて行くかが、自動販売機の位置や駅からの距離やお店の位置など
捨てられるゴミの必然性がだんだん見えてきます。

人の心理を推し量るにも良いとレーニングであり視覚系脳番地のみならず発想力を鍛えるのも問いトレーニングです。
大いにやってみましょう。