映画やドラマのキャラを真似てみる

内容とは?

真似という行為は視覚系脳番地に大きな影響を与えます。
子供がヒーローごっこをするのは「ウルトラマンや仮面ライダーになりたい」
という願望があるからでしょう。
このように「なりたい」という願望を抱いて見ていると、
知らず知らずのうちいヒーローに関する情報を画面から驚くほど吸収しています。
つまり真似するために詳しく能動的に見れるのです。

単に見るから見たいに変るだけで脳の働きはまるで変ります。
能動的な状態を作る事が視覚系脳番地を活性化させて強く鍛えてくれるのです。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

受け身で何をやっても効果がありません。
何をやるにしても能動的に取り組みたいものです。
そのためには「こうなりたい」という対象を探してそれを徹底的に真似る事が効果があります。
よく「尊敬する人を完全にコピーしなさい」といわれるのはこのことです。
意識のあり方から脳の使い方までやりたいという能動的な心で真似る事は
徹底的に観察して少しの特徴も見逃さないので素晴らしい視覚系脳番地の訓練方法になります。
意欲を持って真似てみましょう!