鏡を見ながら毎日10種類以上の表情を作ってみる

内容とは?

鏡を見ながら顔の表情を変化させるトレーニングをしてみましょう。
このトレーニングは自分の顔を視覚系脳番地に日々更新して行くことでイメージを豊かにしていく
狙いがあります。

例えば笑う表情だけでも「ガハハと笑う」「苦笑いする」「泣き笑いを浮かべる」というように
様々なバリエーションがあります。

普段あまり感情を表に出さない人にとっては10種類以上の表情を作るのは難しいかもしれませんが、
毎日続けて行くことで表情のバリエーションは自然に増えていくでしょう。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

視覚系脳番地の鍛え方には2通り有ります。
実際に見て鍛える方法と、イメージで見て鍛える方法です。
今日の訓練は後者の方法です。
顔の表情を見ながら多くの表情のイメージを記憶してそれを操りながら
イメージで視覚系脳番地を鍛える方法です。

脳科学的には実際のトレーニングとイメージでのトレーニングでは
時間当たりの効果はほとんど変りません。
ですからなんと鏡がないところでも鍛えられるのがこの方法です。
つまりいつでもどこでも出来ますので、大いに有効です。

ドンドン活用して視覚系脳番地を鍛えましょう!