自分の顔をデッサンする

内容とは?

名だたる画家達はほとんどが自画像を描いています。
彼らの自画像は技術を磨く一環だったのでしょうが、
実は自分の姿を描くことは視覚系脳番地を鍛えるのにとても良い方法です。

見た物を描き写すという作業は、対象をいろいろな角度から眺め、
普段ではあまり気に留めない部分を意識しますから、それ自体が脳を活性化させます。

普段気づかないような小さな変化を発見すると、それが素直な驚きになります。
ですから意外な発見をできるだけ多く見つけるためにも、細部まで描き込むべきです。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

自分の顔を描いて自分だと誰もが認められる絵を描くにはかなり観察が必要です。
特徴をつかみ、それをデフォルメしながら全体のバランスを考えながら描く。
そしてそれらしく描くには立体表現や特徴の表現方法を繊細活大胆に行う必要があります。
この作業はかなり視覚系脳番地のトレーニングになります。
観察力をフル活用しながら表現する事で視覚系脳番地を鍛えましょう!