電車の中から外の看板を見ながら数字の「5」を探す

内容とは?

電車に乗って窓の外を眺めていると面白い看板を見かけますが、
看板を読む事は気晴らしではなく「動体視力」を養うのに繋がります。
例えば数字の「5」を探すことは視覚系脳番地の機能が強化されます。

どこに何があるか?理解するのは空間把握能力を高めますし
つり革広告をじっと見ることで静止視力を高めることも可能です。

局面局面で可能な能力を鍛えるトレーニングを意識して鍛えましょう!

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

動体視力を身につけるには例えば雨を見ながら雨粒の形を認識するトレーニングや
電車に乗っているときに近くの文字を瞬時に認識したり、ここでご紹介したように
数字の「5」を認識するなどいろいろな方法がありますが、その時々でいくらでも工夫のしようが有ります。

その時々の状況に応じて、臨機応変にトレーニング方法を編み出して楽しんで脳トレをやりましょう!