雑踏の中を歩くときに空きスペースを見つけながら進む

内容とは?

駅のホームや商店街を歩いているときになかなか前に進めない状態があると
イライラしますが、実はそのような状態は視覚系脳番地を鍛える格好の環境なのです。
進行方向にある空きスペースを探して、どのようなルートで歩けば素早く先に行けるかを判断しながら進んでください。
何気なく歩いていても実は激しく視線を動かしていますし、脳が進行方向にある障害物を的確に認識しているのです。

混雑の中では自分だけではなく他の人も動いていますのでその中で空きスペースを探すのは簡単な事ではありません。
しかしそのような困難な状況で実行するからこそ視覚系脳番地が鍛えられるのです。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

混雑した人混みは格好の視覚系脳番地の訓練環境です。
今日は意識して人混みのある場所へ足を運び、その中でどのように進めば前にスムーズに進めるか
を考えながら歩くルートを探す訓練をしてみましょう。
自分だけでなく、人も動いていますので、障害物が複雑に絡み合いますので、良いトレーニングになります。
動きを予測しながら、歩けるルートを探すことで視覚系脳番地のトレーニングを行いましょう。