遠くのテーブルの会話に耳を澄ませる

内容とは?

カクテルパーテイー効果という言葉があります。
これはパーテイーの最中、周囲が騒がしくとも話したい相手の声や聞きたい音だけはきちんと耳に入ってくる
というものです。これはテープで音を拾っては騒がしくて何が何だかわかりませんが、人間の耳はたくさんの音の中から
相手の声だけを脳が選択的に聞き取れるのです。

この効果を利用して「聞きたい」=「「したい思考」を鍛えましょう!
ここで重要なのは会話を聞いて話し手の背景を推測する事です。

この推測が聴覚系脳番地の「人の話を理解する」番地を鍛えることになるのです。

(出典:脳の強化書 加藤俊徳著 あさ出版)

生かし方とは?

聴覚系脳番地の特徴は聞きたいことは耳に入るけれど、聞きたくないことは耳に入らない
という取捨選択機能です。
この機能を充分に生かして「したい思考」を鍛えることで効率アップを目指しましょう。
そのためには喫茶店など雑然としている環境である話に照準を合わせて聞き取ることや推測する事を通して
脳番地を鍛えましょう。

時間の使い方は細切れの時間やする事がない時間をうまく活用する事です。
工夫次第でいろいろなトレーニング方法が活用出来ます。

今日は「したい思考」で聴覚系脳番地を鍛えましょう!