潜在意識に透徹するにはどうしたらよいでしょうか?

質問の内容と背景


この質問は第3条「強烈な願望を心に抱く~潜在意識に透徹するほど強く持続した願望を抱く」
に対する質問です。潜在意識は無意識ですのでどうすれば無意識を変えられるほどの状態を作れるのかを
聞かれた質問です。

どうすれば潜在意識を変えられるか?

潜在意識の性質とは?

潜在意識は顕在意識に対する意識で無意識で全ての人が繋がっている意識です。
意識の99%を占めており自らが経験したことは写真の様に覚えており顕在意識が
特に覚えておく必要がある物だけを覚えており、危険に対峙するためにほとんどの事は
潜在意識に押し込められて忘れることで新たな危険に対処できる防衛機能を果たしています。
我々の意識はほとんど潜在意識に支配されている関係上いわば夢を見ている状態で生きています。

無意識である潜在意識を味方につける事がここでの目標です。

潜在意識を変えるには?

潜在意識を変えるには2つの方法があると稲盛さんは言っておられます。
まずは生死に関わるギリギリの経験をする事。
それにより生きる力が顕れて潜在意識が変ることがあります。
しかしこれは通常の生活では望むべきもありませんので、使えません。

実際には繰り返し繰り返し考えてそれを求めた行動をする事で習慣化して
それが潜在意識に透徹出来ます。

ここではそれを求めています。

展開内容

習慣を変えることが重要だとなりましたが
どうすれば習慣を変えられるでしょうか?

A:とにかくやり続ける必要がある。毎日行って7ヶ月必要です。

B:心から欲すればやらないことは考えられなくなるので、想いを強くすることが大事です。















答え















答えはAです。
これは脳科学的な結論ですが、習慣を変えるには潜在意識が定着する期間で7ヶ月かかります。
脳は変化を嫌いますがすぐに飽きますのでその性質を克服するには飽きを克服して変化の無い状態を作る期間として
7ヶ月が必要です。

今日から出来る実践

なんとしても実現したいことを書き出して最初の一歩を踏み出しましょう!

今日はなんとしても実現したいことを求める第一歩を踏み出すことです。
まずは願望を書き出しましょう。
そしてそれが出来た自分をイメージしてその際の情景をありありとイメージしましょう。
そして出来ればその情景を絵に描いてそれをこれから毎日思い描く実践を開始しましょう。

千里の道も一歩からです。
その歩みを本日歩み出しましょう!


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