一流経営者とは

一流経営者とは

社長の数だけ上場企業が出来上がる

カクシンの経営コンサルタント長山は、経営コンサルタントを志していた頃、監査法人に入って上場支援を行い、実際に6社上場させてきました。

一般的には上場準備コンサルティングというのは、企業の事業規模が大きく上場が可能かもしれないという段階になって、初めてコンサルティング会社や監査法人が上場支援に入ります。
しかし、カクシンではまだ売上規模が1億円から2億円の段階から上場を意識して事業を確立させ、無尽蔵に上場企業を作ることを目指しています。

どのような企業でも社長の数だけ、新たなビジネスモデルを作ることが可能です。
社会のニーズを捉え、永遠の成長が可能な領域を獲得すと、極端な話誰でも上場企業が作れるからです。

上場は株式市場で株が売買される企業のあり方です。
起業家であれば、上場したいというのが多くの経営者の思いであり、夢です。

ドラッカーは事業を「顧客の創造」だと定義しています。
それに対して、上場は株主の創造と言えるのではないでしょうか。その企業に魅力があり、その企業の株を買うことによって、株主は資産を増やす夢を見ます。

上場の条件

そうしたことを前提に、上場企業の条件は3つです。

1.魅力的なビジネスモデルができていること

ビジネスモデルができているということは、事業が安定的に成長できる構造になっているということです。
公開審査ではその企業のビジネスモデルがどれだけ魅力的になっているか、ということが審査されます。
カクシンではまずビジネスモデルを作り、上場に備えます。

2.永遠の成長

上場するには、収益性が高く、利益率の高い事業が要求されます。
多くの公開準備にある企業はニッチな市場を押え、競合のない状態で高い収益を上げています。

しかし、ニッチ市場を押えているだけだと、今後の成長が期待できません。
株主から見ると、高い利益率があって安定していても、成長しない企業は魅力がありません。
株主にとって魅力がある企業とは、継続的に事業規模を拡大し、利益率を高め、成長していく企業です。

そのためにカクシンでは「永遠の成長」と称して、経営者のあくなき成長意欲を前提とします。
そして社会の課題を次々に解決していく事業をつくり、永遠の成長が見込める企業を作り出します。

3.ガバナンス

上場企業というのは、決算書という経営の実態を数字で表したものをもとに業績を評価されます。
そして、株主はその企業が提出する計画を評価することで株を買います。

上場企業はつまり社会的な存在です。
提出した計画というのは偽りがないものであり、仮に計画通り数字が上がらないと問題となります。

その時に求められるのがガバナンスです。
経営者のエゴでステークホルダー(利害関係者)の利益を奪うようなことはできません。
会社を信じて投資をしてくれた一般投資家を保護する必要があります。


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